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さう日和。

ファニーフェイスなオナゴ。ジャニーズ中心生活。

辰巳くんとヤキモチ

私の脳内に星の数ほど存在する
『ふぉ〜ゆ〜ランキング』
のうちの1つ、

“ヤキモチ妬いて欲しいふぉ〜ゆ〜ランキング”

堂々の1位、
辰巳雄大くん。


辰巳くんってヤキモチ妬きそうな
イメージが強いんですよね。


自分の思いを前に出すのを恐れない人

福ちゃんが辰巳くんをそう言っていたように
恋愛に対してもそうなのかな、
って思ったからです。

あくまで個人的なさうの意見でしゅ。
しゅっしゅっぽっぽっ。


私の考える辰巳くんの
ヤキモチの焼き方としては


いっこめ。
かわいい子供のようになんでなんで攻撃
そして駄々をこねて口聞いてくれない。

にこめ。
猟奇的な性行為に及ぶ。


のどちらかだと思うんです。

個人的には後者を希望します。
彼だってもう29歳ですからね。
私だってもう23歳ですからね。

むしろ早生まれだから23歳を
名乗れているだけであって、
同学年はみんなもう
ほとんどが24歳ですからね。


あと私、少々Mっ気があるんで
後者の方が…ゲフンゲフン。

そんなことはどうでもいいんです。


いいですか、みなさん。
本日私、仕事疲れでちょっと
ナチュラルハイになってますよ。
いつもとはちょっとひとつもふたつも
違う感じになってますよ。

そういうテンションで妄想してるんです。
戻るなら今ですよ。
あとはもう知りません(笑)


そんなこんなで今日は
辰巳くんのヤキモチのお話(妄想)






----------------




仕事場の同僚のたつみとは
付き合ってまだ4、5ヶ月とか。

社内恋愛禁止って訳じゃないけど
周りに内緒で付き合ってる。
大っぴらにすることもないかなって。


なんで同僚のたつみと付き合うことに
なったかというと

すごく大失恋をして
仕事にも支障が出ちゃって
失恋なんかで仕事ミスするし
みんなの足引っ張っちゃうし…

もうなんなの私。

って落ち込んでる時に
声かけてくれたのがたつみ。


そこから普通に仲良くなって
休みの日とか2人で買い物とか行くようになって

とある日買い物に行って夜ご飯食べての
帰り道にたつみに告白されます。


その時のたつみの服装は
黒の長袖のロンTの上に白いTシャツ重ね着。
そんで長袖少しだけ腕まくりして
左手首に腕時計。
半パンにスニーカー。

で、お願いします。
It's MANIAC!!


でもその告白を断るんです。
まだ元彼が忘れられないって。

そしたらたつみに


『元彼好きなままでいいから
俺と付き合ってみない?』


って言われます。


『俺だったらその元彼の事
忘れさせられる自信あるんだけどな』


って言われます。

告白されてる側なのに
何故かこっちが恥ずかしくなっちゃって
下向いて顔真っ赤にしてたら

いきなり近づいてきたたつみに
ギュッてされて。


『じゃあ今日から俺の彼女ね』


って言われます。
もちろんその時のたつみは
前歯シャキーーーンのあの笑顔。

こんな顔されたら
断れる訳ねーだろバッキャロー。

押され気味の告白だったけど
素直に嬉しかったので


『うん』


って頷いてたつみの彼女になるのです。


それからアウトドアなたつみに連れられて
サッカー観戦に行ったりBBQしたり
古着屋巡りしたり
仕事場でも廊下ですれ違えば目合わせて
ニヤって笑ってきてくれる…
そんな楽しい日々を送ります。

なかなか素直になれないその子を
時には優しく、時には強引に。


たつみとの初キスは、

東京タワーを下から眺められる
公園のベンチに座って
赤くてきれいだね〜とか話しながら
肩を抱かれて優しくキスされます。

スカイツリーじゃなくて東京タワー。
たつみのエロいキス顔越しに
夜空に映えるあの赤いタワーを見たいから。

そこでキスしたあとに


『俺と付き合ってくれてありがと』


って優しく笑うたつみに
もう自分がたつみのこと
好きになってることに気づくんです。

いや、むしろ最初から好きだったんです。
きっと初めて声かけられたあの日から。

でも大失恋のせいで身構えちゃって
“元彼が忘れられない”とか
もっともらしいこと言って
自己防衛したんです。

たつみの性格知ってるから
断っても仲良くしてくれるだろうって。

まさか強引に付き合う事になるとは
思わなかったけど、
万が一たつみと別れた時に


『私は別に好きじゃなかった』


って言える。傷付かないですむ。
とか考えてたんです。

でも目の前で私にキスした後に
幸せそうな笑顔でそう言うたつみに
そんな理屈じゃ片付かないくらい

私いつからこんなにたつみのこと
すきになってたんだろう。
そう思うんです。

そしていつも自分のことばっかりで
たつみにいろんなこと待たせていた事に
後悔するんです。

そこからたつみに自分の気持ちを伝えなきゃ
ちゃんと好きですって言わなきゃって
思うんです。

でもなんか緊張しちゃって
なかなか言えなくて。
早く伝えたいのに伝えたくない…
みたいな。


そんな時に限って、ですね。
そんな時に限って。

元彼に会ってしまうんです。
職場の子3人で女子会と称して
飲んでいる時に
元彼率いる5人くらいの男性集団が
隣のテーブルに座ってくるんです。


『…あっ』

『あれ、あっ…久しぶり…元気だった?』


みたいな感じで話しかけられます。
絶賛彼氏募集中!な2人は
え!?何!?知り合い!?知り合い!?
みたいな感じで結局合流みたいな感じになって
一緒に飲む事になっちゃう。

その友達の女の子は
私とたつみが付き合ってることも
この人がまさか例の大失恋した
元彼なんて知らないから
出会いの場やー!押せ押せー!!!!
くらいのテンションなのでもう止められません。


そしてその日の飲み会の帰りに元彼に


『また連絡してもいい?』


って言われます。


『え…あの…』

『電話する』


って言われたところで

おーい!何してんだよー!
帰るぞー!!

って遠くから呼ばれて(ありがち)


『出てくれよな、』


って言い残して頭ポンってしてから
去っていきます。

それを見ていた友達に


『ちょっと!何今の!!○○くんって
○○ちゃん狙いだったの!?』

『えー!あたしちょっと狙ってたのに(笑)』

『ねー!1番イケメンだったよねぇ!
背も高いしー!いいなぁ〜〜!』


とか騒がれます。
でもこっちはそれどころじゃない。

もう何が何だか分からなくなってきちゃって。
夏なのに指先震えちゃったりして。
どうしようもなくたつみに会いたくなって。

でも別に何もやましいことなんてないし
たつみのことが好きなことに
変わりはないんだけど
なんかたつみに悪い気がしちゃって。


結局そのまま
元彼のこともたつみへの気持ちも
言えないまま1週間くらいすぎる。

あの飲み会の日家に帰ってから
元彼から1回着信はあったけど、
出なかったらそれから特に音沙汰ないから

まぁ、こんなもんだよね。
って前向きになってた頃に、


いきなりたつみからラインで呼び出される。


辰巳 雄大:今日ウチ泊まれる?


あれ?なんか珍しいな。って
こんな風に誘われることないのにな…って
なんとなくそう思いながら

行けるよ。って返事して仕事終わりに
適当なアイスとかお酒とか買ってから
たつみのアパートに向かいます。


夜とはいえ、夏。
生ぬるい風を受けながら歩いて
たつみのアパートに着いて
インターフォン鳴らす。

ガチャってドアが開いて
いっつも笑顔で出迎えてくれるたつみが


『入って』


って一言だけ言うんです。

あれ?とは思うけど特に気にしないで
部屋に入ります。
そしたら部屋がモワッと暑くて


『暑い…たつみクーラー入れなよ』


って言いながらクーラーを入れてると
後ろからいきなり腕引っ張られます。

え!?ってビックリしてる間に
寝室に連れ込まれて
ベッドに投げ飛ばされます。

もう普通にブンって投げられる。
ヘッドのところにゴツンと頭ぶつけて
いたた…って頭抑えてるうちに
バタンってドア閉めたたつみが
ゆっくりだけどなんかすごめにこっち歩いてくる。


『たつみ…?』


って聞いても返事ないし
暗くて顔見えないし
ちょっと怖い。


『え、たつみ…ッ。、ギャアッ!!!』


ってベッドに近づいてきたたつみに
肩ガッて押されてベッドに無理やり
押し倒されて、服ひん剥かれたい。


え、ちょっと待ってちょっと待って…!


って頭ぐるぐるし出した時に
私の上に馬乗りになったたつみに
今度は首ガッて掴まれて
上から睨まれたい。

前髪で目隠れてるけどこっち睨んでるって
分かるような感じで。


『元彼のとこ行くの?』


って聞かれるんです。

え?って思いながらビックリしてると


『○○ちゃん(←こないだの女子会にいた子)
が言ってたよ?』


って言われるんです。

実はあの飲み会の後、
仕事場であの2人のうちの1人が
同じ部署の同僚の子に

こないだ○○ちゃんの知り合いといきなり
だったけど一緒に飲んだけどさ
背が高くてカッコイイ人…○○さんって
言ったかなぁ…
とにかく!狙ってたのに
その人○○ちゃん狙いだったの〜
まぁ元々知り合いだったみたいだし
仕方ないっちゃ仕方ないんだけどねー

みたいな話を書類渡しにきてたたつみが
たまたま聞いちゃったらしくて


…は。○○って元彼じゃね?


みたいになったらしくて。
そこからもう負のスパイラルですよ。
たまたまだったから仕方ないけど
たまたまだったとしても
会っちゃった事をたつみは
言って欲しかったんですね。

内緒にしてるってことは
もう気持ち戻ったってこと?って
マイナスに考えてしまったんです。


そんなたつみくんに優しい口調で
そう聞かれるんです。

でも優しく聞かれても馬乗りされてる上に
首掴まれてるから超怖い。


『○○さんに気に入られたんだって?
背の高いイケメンなんでしょ?』

『…』

『○○さんってお前の元彼だよね?
珍しい名前だったから覚えてる』

『…』

『ねぇ、元彼だよね?』


って。もう正気の沙汰じゃないですよ。
人殺しそうな顔してるんすわ、たつみ。


『違…ッ○○さんッ』


って元彼の名前出した瞬間に
首掴んでた手で今度は口塞がれて


『その名前呼ばないで』


って耳元でめっっちゃ低音ボイスで
言われてから
首筋あたりガブーッて思いっきり
噛まれたい。


いっっってぇぇーーーー!!!!!


って思ったのも束の間、
もうあちこち噛み付いてくるたつみ。

肩とか鎖骨とか二の腕とかお腹とか。

もう可愛くキスマーク付けてるとか
そんなもんじゃなくて
思いっきり噛み付いてくる。
普通に歯ギリギリしながら
噛み付いてくる。
もはや出血するんじゃないのって勢いで
噛み付いてくる。

そんでそのままの勢いで
入れてくる。
めっっちゃ痛い。
噛まれてた時よりも遥かに痛い。

その子の顔の両脇に手ついて
眉間にしわ寄せた余裕のないエロ顔で


『…きつッ…』


って吐息交じりに言うたつみの汗が
顔面に何滴か垂れてこればいい。

顎から滴り落ちたたつみの汗が
その子のまぶたらへんに落ちればいい。


もうたつみは自分は振られると思ってるから
こっちの事なんてお構いなし。

痛い思いしてるはずなのに
されるがままの状態で歯食いしばって
耐えてるその子見て
それさえもなんかムカついちゃう。

だからもっと余計にお構いなし。
これで嫌われた。って
軽蔑された。もう終わりだ。って


そして全部入った後にたつみが
その子の上に脱力気味に倒れ込んできながら


『…大切にしてたんだけどなぁ…』


って自嘲的に笑いながら言う。


『…好きになってもらえると
思ってたんだけどなぁ…』


って。

そんでたつみが


『…ごめんね…』


って辛そうに呟いてから
離れようとするから、

ギュッてたつみに抱きついて


『…え。』


ってなるたつみに


『…やめないで』


って言う。


『たつみの事好きだから…やめて欲しくない』


って困惑するたつみに言いたい。

そこでちょっと起き上がって
その子のこと呆然と見つめるたつみの
豆粒のようにちっちゃいお顔を
両手で包みながら


『たつみ…大好きだよ…』


って言いたい。

その言葉聞いた瞬間に
その子の頭ホールしながら
猛烈なキスかましてくるたつみと
そのまま愛し合いたい。

その時はもう何も考えないで
ひたすらに愛し合って、ことが終わってから
たつみのあの上腕二頭筋に包まれながら

いろいろお話ししたい。


もうあの人とは何もないよ。って
たつみの事だけが大好きだよ。って
なかなか伝えられなくてごめんね。って


全部髪の毛撫でながら
うん、うん、って優しく聞いてくれて。

最後に軽くこっちからチュッてしてから


『私と付き合ってくれてありがと』


っていつぞやたつみが東京タワーの下で
言った台詞を丸々パクって言いたい。

それを聞いてたまらなくなったたつみが
布団ガバッとめくって


『2回戦』


ってニヤって笑いながら
また馬乗りになってこればいい。




2回戦終了後
たつみの体力についていけなくて
瀕死になる私に、


『水取ってくるね』


って優しく笑って髪の毛クシャって
したたつみがパンイチで
あの可愛いフォルムした桃尻披露しながら
リビングの方に向かってって


『あっ!』


って言うから


『ぇ…?何…?』


って瀕死になりながら
たつみが着てたTシャツ
サッと着てちょっと痛いお腹押さえながら
たつみ追いかけると

溶けてデロデロになってる
私が買ってきたアイス手に持ってて


『溶けちった…(笑)』


とか言ってる。
さっきまであんなにエロかったのに
もう可愛いたつみになってる。


パンイチでアイス持ってるたつみ
絶対可愛い。

パンイチでアイス持ってる桃尻
絶対可愛い。






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…ごめん(笑)
…辰巳くんごめん(笑)


こんな私の性的な妄想に
巻き込んでごめん(笑)



辰巳くんって夏が似合うよね☆

なんとなくだけど!