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さう日和。

ファニーフェイスなオナゴ。ジャニーズ中心生活。

越岡さんと酔っ払い

気づけばもう30日ですね。

私は今年も職場での忘年会で
高級和牛を食してきました。

もちろん院長先生の奢りです。


金持ちって凄いですよね、
高級和牛とフォアグラとアワビが付く
1番高いコース料理を
スタッフの分もポンと奢れるんですから。


金持ちって素晴らしい…

金持ちって…

金持ち…

越岡さん…

俺、金しかねーから。


…好きだ!!!!!!!!!!!!




さーてさてさて、さてはなんきんたますだれ


今日はみんな大好き(?)
越岡さんのお話(妄想)





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いや、1番に俺でしょ。


と、カッコ良くキメて(笑)
女の子を無事に射止めた越岡さんは

女の子が、友達とご飯行くね!
とラインするたびに


越岡 裕貴:迎え行くから連絡してね


と、ラインを返してきます。


家に友達が遊びに来てようと、
彼女が飲み会が終わったならば、


『ちょっと迎えだけ行って来ちゃうから
ゆっくりしてて』


と友達に伝えて迎えに来てくれます。


『え?○○でしょ?飲んでても
ナンパされるような女じゃないじゃん(笑)』


って泥酔の福田くんにゲラゲラ笑われる。


『失礼だな!』


ってあの高い声で笑いながらツッコむ越岡さん。


『まぁ、顔はそんな可愛くないけど…笑』


とか言っちゃう越岡さん。
素直か。可愛いな。

でもその後にボソッと


『あいつの良さは顔じゃないの。』


って言って車のキー持って
玄関に向かう。


『んだよ惚気かよ〜〜うぜぇな〜〜』


とか言いながら行ってらっしゃーい
って手振ってくれる福田くん(泥酔)


確かに主人公ちゃんは
特別美人でもないし特別可愛くもない
その辺にいる普通の女の子なので
ナンパされる心配はありません(笑)

でもなんで越岡さんがそこまで
迎えにこだわるかと言うと、
それは昔に主人公ちゃんがやらかした
事件(笑)が関係してるんです。



学生の頃から
究極にお酒が弱かった主人公ちゃん。

サークルの飲み会の時も先輩に
無理やり渡されたビールジョッキを
持って半泣きになりながら


『本当に飲めないの…!本当に…!
ビールなんて無理…!』


って越岡さんの背中に隠れながら
そう小さく呟いてたその子を見てから、
ずっとその子を隣に座らせて
代わりにお酒を飲んであげてた越岡さん。


ちょっとくらい飲めば?


と聞いても決して首を縦に振らないその子に
本当に飲めないんだなぁ…と
思っていました。

社会人になっても相変わらず2人は
何とも言えない仲のいい関係が続いていたある日
(でも既に越岡さんは
寝込みの主人公にキスした前科アリ。)


越岡さんのケータイに
いきなり電話がかかってきます。


『どうした?』

『あ、もしもし裕貴?今家にいる?』

『今?いるよ』

『あ、本当?私、今仕事終わったんだけど
こないだ言ってたDVD借りに寄ってもいい?』

『おー、いいよ。待ってるわ。』

『ありがと!20分くらいで着くから!』


そう会話して紙袋にDVD入れて
その子が来るのを待つ越岡さん。

少し経って越岡さん家に着いたその子を
招き入れます。


『お疲れ〜急にごめんね』

『全然』

『…てかちょーいい匂いすんだけど(笑)』

『飯作った。食べてく?』

『いいの!?やったぁ!』


なんて出来た人なんだ。

優しい越岡さんの計らいで
手作りオムライスをご馳走になります。
卵がフワフワですごく美味しい。


『…ウマ。裕貴、いい嫁になれるわ』

『ならねーよ(笑)』


そんな会話しながらふと越岡さんは
思うんです。


こいついっつも酒飲まないけど
実際のところ飲んだらどうなるんだろ


と、


『酒飲む?』

『え〜飲まない〜』

『飲んでみなよ』

『いやいいよ』

『俺ん家だからいいじゃん』

『…』

『な?』

『…裕貴が飲むようなの飲めないし…』

『ほろ酔いならある』

『…』

『しかも期間限定の練乳いちご』

『…むむっ』

『飲む?』


ニヤリと笑う越岡さん。

ついにコクリと首を縦に振ったその子に
下心を少し含みながらお酒を運ぶ。

しかし越岡さんはこの時の軽率な行動に
後々後悔することになるのです。


2人掛けのソファに座って
プシュッと缶を開けて乾杯して
飲み始める2人。


『あ、裕貴!これめっちゃうまい!
ジュースみたい!これなら飲める!!』


って、はしゃぎながら
柿ピーボリボリ食べてお酒飲むその子に


なんだ。普通に飲めんじゃん。


ほんの少しだけつまらない気持ちになりながら
ビールゴクゴク飲む越岡さん。

でもそんな矢先、
ほろ酔いを1缶飲み終えたその子の身体に
異変が起き始めます。


『…お前、顔赤くね…』

『んふ。私すぐ赤くなるんだよねぇ』

『真っ赤だけど』

『ぐへへへへへ。トマトかっ!』

『え、もう!?もう酔ってんの!?』

『酔ってませーーーん!!』


予想以上のお酒の弱さにビビる越岡さん。


『え?お前…嘘だろ、え?大丈夫?』

『大丈夫大丈夫!酔ってない酔ってない!』

『酔ってる奴こそ大丈夫って言うんだよ』

『いえ〜〜い』


ケタケタ笑いながら
アホ面でダブルピースする女の子。

まさかこんな少量でここまで酔うなんて思わないし
自分も飲んじゃったから送ってけないし
絶対にこんな状態で1人で電車なんて
乗せられないし…

プチパニックの越岡さん。


『あっつい…』


真っ赤な顔抑えながら
はふはふ言い始める女の子。


隣には学生の頃からずっと好きな女の子。
お酒のせいで真っ赤な顔して上機嫌。

主人公ちゃん自身もお酒の力で
無意識のうちに心の奥底に隠してた
越岡さんへの気持ちが溢れちゃう。


本当はお互い好きなんだけど
仲の良い友達同士でいようと
勝手にお互いが心に決めた2人。

身体はピッタリくっついて座ってるけど
相変わらず核心的なことには触れない2人。


『ねぇゆーき。なんでわたしだけ
ゆうきってよんでるんだっけ』


もう子供みたいに舌ったらずで話す。


『お前が馬鹿で漢字読めなかったからだろ』

『そうだえつおかくん』

『マジ馬鹿だろ』

『いえ〜〜い』


完全酔っ払いのその子はどうでもいい事を
隣に座る越岡さんにデロリともたれかかりながら
ペチャクチャペチャクチャ喋る。


…やばいな。


さすがにこの状況に
耐えられなくなってきた越岡さん。


『…おしっこ』


そう言ってトイレに立った女の子見送ってから


『…やべ…』


って、1人でつぶやきながら
頭抱えてソファで膝抱えて
丸くなる越岡さん。


なんであいつあんな近いんだよ。
身体熱いし。
まじ飲ませるんじゃなかった。


ちっちゃく1人反省中の越岡さんのところに
トイレ済ませた女の子が戻ってくる。


『ゆうきどうしたの?』


トトトー、と走ってきたその子が
越岡さんの横に座る。
相変わらずやけに近い。


『おなかいたいの?』


フルフル首振るう越岡さん。


『あたまいたいの?』


フルフル。


余裕なくなってきて
むしろもう話しかけないでくれって
思ってる越岡さんの頭を
いきなりガシッと掴む女の子。


『ゆうきかみのけぷりんになってる〜』


キャッキャッ言いながら
犬のように越岡さんの髪の毛
ワシャワシャする。

パシッとその子の手掴む越岡さん。


『わっびっくりした』

『お前もう寝ろ』

『…ねむくない』

『寝ろ』


腕引っ張って寝室に連れてかれます。


『…ねむくないのに』

『ベッド貸してやるから』


そう言ってベッドに座った女の子の肩
優しく押して寝かせます。


『…たいつぬぐ』


そう言ってモソモソし出したその子に
再び頭抱える越岡さん。


『マジ勘弁してくれよ…』


小さく呟くけどもちろん女の子には聞こえない。


脱いだタイツをその辺にポンと
投げてベッドに再びダイブしたその子は
眠くないとか言っておきながら
すぐに寝息立てて寝始める。

適当に布団投げて部屋をあとにする越岡さん。


あいつ危機感無さすぎ…


って後悔し始める越岡さんは
気持ちを落ち着かせるために
1人晩酌しながら辰巳くんに電話をかけます。


『はいはい!どうしたの?』

『雄大…ちょっと聞いて』

『どうしたの、声に覇気がないけど』


ちょっと面白そうに笑う辰巳くんに
ことの経緯を話します。


『○○と俺ん家で飯食う事になったからさ
興味本位で酒飲ませてみたの』

『へぇ、あいつ飲んだんだ』

『そう、そしたらほろ酔い1缶でベロベロ』

『弱っ!弱すぎだろ(笑)』

『しかも酔っ払ってるから
ペチャクチャ喋ってうるせぇし…』

『なにその超めんどくさいパティーン』

『でもさ…』

『うん』

『…超可愛いんだよ…』

『ぎゃはははははは!!!!!』


大爆笑の辰巳くん。


『笑い事じゃねぇよ…』

『ぎゃはははは!!!!コッシーも
酔っ払ってんの!?爆笑なんだけど!!』

『飲まなきゃやってらんねーっつーの。』

『ぎゃはははははは!!!!!』


明らか電話の向こう側で
涙を流しながら爆笑してるであろう辰巳くん。


『いちいち近いし
なんかいい匂いすんだよ、あいつ』

『コッシー、○○にやられてんじゃん(笑)』

『マジあいつ酒飲ませちゃいけなかったわ』


一通り辰巳くんに愚痴ったあとに


『まぁ本気で好きならこんなとこで
手出しちゃダメだよ』


って辰巳くんに言われてから電話を切ります。


『もうすでにキスしちゃってるけど…』


独り言を呟いて
項垂れてると、寝室のドアが
キィ…と開きます。

ヒョッコリ顔出す女の子。


『…どした?』


顔を上げて優しく聞く越岡さん。


『ゆうきねないの?』

『寝るよ』

『べっど…』

『俺ソファで寝るから使っていいよ』

『…』

『…○○?』

『いっしょにねればいいじゃん』

『…は?』


目ん玉ひん剥いて女の子凝視する。

ニコニコしながら手招きしてくる。

はぁ、と一回深くため息ついて
何かを決意してから
寝室に向かう越岡さん。


こっちに向かって歩いてきた越岡さんの
腕捕まえながら上機嫌な女の子。


『ゆうきてまえね』

『ハイハイ』


酔ってるからだといっても
好きな子に素直に甘えられて
断れるわけがない。


雄大にバレたら殺されるな…


って苦笑いしながら2人で布団に潜る。


『ハイ、どうぞ』

『はいどぉも』


片腕を出せばちょこんと頭乗せて
なんのためらいも無く腕まくらされる女の子。


『マジで寝るだけだからな』

『んぉ?』

『何でもない』


自分に言い聞かせるようにそう言って
腕まくらしてない方の手で
髪を撫でてあげる。


『ふふふふふふ』

『なんだよ酔っ払い』

『ゆうきいいにおいする』


そう言って自分の胸に顔スリスリしてくる
その子が可愛くて可愛くて


『ぐぇっ』


ぎゅっとキツく抱きしめます。


『いきぐるしぃぃ…』

『…』

『ゆうきぃぃ…』

『…』

『ぐぇぇぇ…』

『お前さ』

『んん』

『…今なに考えてんの?』


無意識のうちに口から出た言葉に
自分でびっくりする越岡さん。


『あ、いや、悪ィ。なんでも…』


無い。って言おうとした瞬間に


『ゆうきのこと』


その言葉にフリーズの越岡さん。


『ゆうきのことだよ』


抱き締めてるから顔は見えないけど
ハッキリとそういう女の子に…


『マジ反則…』


と脱力する。


脱力しながら女の子の首元に顔埋めて
また抱きしめ直した越岡さんに


『ゆうきおやすみ』


って言って寝始める女の子。


『うん、おやすみ』


もう寝てるその子に聞こえてるか分からないけど
そう言って2人でぐっすり眠る。




で、次の日朝起きた主人公ちゃんの
叫び声で起こされる不憫な越岡さん(笑)


『なんで!?なんで!?
なんで裕貴!!!???』


って叫ぶ女の子に


『は?お前昨日のこと覚えてないの!?』

『え!!??昨日!?何!!??』


って昨日の一連の流れ全部覚えてない女の子に
ショック通り越して
めっちゃムカつく越岡さんの
不毛な恋は続く。(笑)


『おめーが酔っ払って散々だったんだよ!!』

『えええ〜!!!ごめんーー!!!』


とか言って誤魔化して欲しい(笑)






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主人公ちゃんは越岡さんのことが
好きだったからそこまで甘えたんだけど

越岡さんはその事実分からないから
酔った勢いでどの男相手にも
そんな事させる訳には絶対にいけないから
必ず迎えに来てくれるんです。

出来た男だ。



最近プレゾンのDVDを見まくって
いるのですが、

越岡さんが前に出てくるたびに


はぅあッ!!!!!!!!


となってしまします。

私には福ちゃんという心に決めた人がいるのに。
(誰だよお前w)


あと最近母がふぉ〜ゆ〜全員の顔と名前が
一致したそうです。

これも、ひとえに
私のステマ能力だと思っています。


2015年もあと少し。